医学部入試情報局

当サイト「医学部入試情報局」は、医者になる事を目指して医学部・医科大学受験を考えている人向けに作られた、入試情報サイトです。

各大学の入試における募集要項・入試科目と配点、及び難易度(偏差値)の目安や年間の学費などを調査し、掲載しております。また、各大学の最寄り地図、及び大学のキャンパス写真も順次撮影・掲載していきますので、ご参考にして下さい。

特殊な大学
自治医科大学
防衛医科大学
産業医科大学

国公立大学
札幌医科大学
東北大学医学部
筑波大学医学部
東京大学医学部
横浜市立大学医学部
名古屋大学医学部
信州大学医学部
金沢大学医学部
滋賀医科大学
京都大学医学部
京都府立医科大学
神戸大学医学部
大阪大学医学部
大阪市立大学医学部
奈良県立医科大学
和歌山県立医科大学
愛媛大学医学部
浜松医科大学
広島大学医学部
九州大学医学部
琉球大学医学部

私立大学
慶應大学医学部
順天堂大学医学部
帝京大学医学部
獨協医科大学
日本大学医学部
日本医科大学
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北里大学医学部
金沢医科大学
兵庫医科大学
大阪医科大学
関西医科大学
近畿大学医学部
川崎医科大学
福岡大学医学部
久留米大学医学部

医学部入試について、その他サイトの付記事項など。

国公立大学の入試は、センター試験+個別試験とセットになっています。センター試験では5教科全てが対象(国語や社会科も入試科目)に含まれます。国公立大学では、前期・後期と2回受験のチャンスがある大学も多いです。しかしいずれの試験でも、センター試験の得点プラス個別試験という形を取る大学がほとんどです。つまり国公立大学の受験では、センター試験で失敗すれば、合格の道は極めて厳しくなってしまいます。
一方の私立大学では、センター試験を利用しない大学が多く、個別試験でも国語や社会科は出題されない大学が大半です。受験者にとっては、理系科目の勉強に専念できる為、負担は少ないといえます。但し、私立大の医学部は、学費が極めて高額になるのがネックです。国公立の場合だと、学費は年間100万円以下で済むのが、私立だと最低でも500万円前後、大学によっては1000万円近く掛かる場合もあります。
なお自治医科大学防衛医科大学校では、卒業後の進路等で一定の条件を満たせば、学費は一切掛かりません。
また、地方の国公立大学では「地域枠」などの形で、地元の県の高校出身者に優先枠を設けられている場合があります。また、地域・へき地の病院で一定期間勤務する事を条件に、優先枠を設けているケースもあります。
医学部は、4年で卒業できる通常の大学と違い、6年間でカリキュラムが組まれています。6年間の授業を受けて卒業すると、医師国家試験を受験します。この試験に合格すると、医師免許が与えられますが、2年間は「卒後臨床研修期間」といい、研修医として病院で勤務します。いわば医者の見習い期間ということです。そしてこの研修期間中に、自分の進む診療科(内科・外科・小児科など)を正式に決めます。

当サイトでは、受験の際の目安として、各大学合格者の平均偏差値を掲載しています。但し、入試レベルは年度によって差が出ますし、偏差値の数値も算出する団体によって水準が異なります。駿台予備校の偏差値は他社よりも高く出る傾向があり、河合塾の偏差値は他社と違い数値が2.5刻みと大ざっぱです。また代ゼミ・河合塾は、国公立大の偏差値は公表せず、センター試験の得点率で表記しています。
このように、水準が各社まちまちなので、あくまで目安程度でお考え下さい。
【参考文献】大学ランキング2007(朝日新聞社)、全国大学案内2007(梧桐書院)、大学受験案内2008(晶文社)、全国医・歯学部最新入試要項2009(学研)

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