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医学部入試情報局〜サイト概要
当サイト「医学部入試情報局」は、医者になる事を目指して医学部・医科大学受験を考えている人向けに作られた、入試情報サイトです。
各大学の2009年度入試における募集要項・入試科目と配点、及び難易度(偏差値)の目安や年間の学費などを調査し、掲載しております。また、各大学の最寄り地図、及び大学のキャンパス写真も順次撮影・掲載していきますので、ご参考にして下さい。
また、医学部受験の基礎知識に関しては、姉妹サイト「医者になる方法」を併せてご参照下さい。
皆様の受験にぜひともご活用下さい。
■情報の更新について
当サイトでは現在、2009年度入試の情報を掲載しておりますので、来年(2010年度)の募集要項は変更になる可能性があります。2010年度入試に関しては、各大学の募集要項が決定・発表され次第、順次更新していく予定です。
■偏差値について
当サイトでは、受験の際の目安として、各大学合格者の平均偏差値を掲載しています。但し、入試レベルは年度によって差が出ますし、偏差値の数値も算出する団体によって水準が異なります。
駿台予備校の偏差値は他社よりも高く出る傾向があり、河合塾の偏差値は他社と違い数値が2.5刻みと大ざっぱです。また代ゼミ・河合塾は、国公立大の偏差値は公表せず、センター試験の得点率で表記しています。
このように、水準が各社まちまちなので、あくまで目安程度でお考え下さい。
【参考文献】大学ランキング2007(朝日新聞社)、全国大学案内2007(梧桐書院)、大学受験案内2008(晶文社)、全国医・歯学部最新入試要項2009(学研)
■情報の正確性と保証について
当サイトでは、情報の正確性には万全を期していますが、内容を保障するものではありません。万が一、当サイトで紹介する情報で、閲覧者の皆様にいかなる損害やトラブルが発生しても、当サイトは一切責任を負いませんのでご了承ください。詳しくは免責事項のページをお読み下さい。
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医学部入試の基礎知識
・国公立大学の入試は、センター試験+個別試験とセットになっています。センター試験では5教科全てが対象(国語や社会科も入試科目)に含まれます。
国公立大学では、前期・後期と2回受験のチャンスがある大学も多いです。しかしいずれの試験でも、センター試験の得点プラス個別試験という形を取る大学がほとんどです。つまり国公立大学の受験では、センター試験で失敗すれば、合格の道は極めて厳しくなってしまいます。
・私立大学では、センター試験を利用しない大学が多く、個別試験でも国語や社会科は出題されない大学が大半です。受験者にとっては、理系科目の勉強に専念できる為、負担は少ないといえます。
但し、私立大の医学部は、授業料が極めて高額になるのがネックです。国公立の場合だと、年間100万円以下で済むのが、私立だと最低でも500万円前後、大学によっては1000万円近く掛かる場合もあります。
・なお自治医科大学や防衛医科大学校では、卒業後の進路等で一定の条件を満たせば、学費は一切掛かりません。
・地方の国公立大学では「地域枠」などの形で、地元の県の高校出身者に優先枠を設けられている場合があります。また、地域・へき地の病院で一定期間勤務する事を条件に、優先枠を設けているケースもあります。
入学した後は・・・
医学部は、4年で卒業できる通常の大学と違い、6年間でカリキュラムが組まれています。
6年間の授業を受けて卒業すると、医師国家試験を受験します。この試験に合格すると、医師免許が与えられますが、2年間は卒後臨床研修期間となり、研修医として病院で勤務します。いわば医者の見習い期間ということです。
そしてこの研修期間中に、自分の進む診療科(内科・外科・小児科など)を正式に決めます。
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